妊活をしているとささいな変化にも敏感になり、「もしかしてこれが妊娠超初期症状!?」と検索魔になりますよね。
私もそれっぽい症状があったり少し生理が遅れたりするだけですぐにソワソワしていました。
生理前と妊娠超初期の症状は似ているので余計です。
人それぞれではありますが、少しでも参考にしていただけるように、いつから体調の変化に気づいたのかと実際に感じた妊娠超初期症状についてお話しします。
- 妊娠超初期症状について知りたい
- いつからどんな妊娠超初期症状が出るのか個人の体験談を読みたい
- 生理前との違いはあるのか知りたい
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妊娠超初期とは? 生理前とどう違う?
妊娠超初期症状についてお話しする前に、妊娠超初期についておさらいしておきますね。
妊娠超初期=妊娠4週ごろまでの時期
妊娠超初期とは、妊娠検査薬を使っても正確な判定が出ない、妊娠4週ごろまでのこと。
その時期に感じる症状を妊娠超初期症状といいますが、生理前の症状とよく似ているため症状だけで判断することはできません。
妊娠4週ごろまでってちょうど生理前の時期なんだよね。
妊娠検査薬は生理予定日1週間後の使用が目安
多くの妊娠検査薬は生理予定日から1週間後の使用を推奨しており、それよりも前に検査してしまうことをフライング検査といいます。
妊活中は1日1日が長く感じ、一刻でも早く結果が知りたいですよね。
しかし、フライング検査で出た判定は正確性がありません。
陽性でも生理がきてしまったり(化学流産)、陰性でも妊娠していたりすることがあります。
基礎体温をつけよう
私はとてもせっかちで心配性なのですが、基礎体温をつけていたためフライング検査をガマンできました。
基礎体温とは、小数点第二位まで表示される婦人用体温計で測る体温のこと。

婦人用体温計は朝目が覚めたら口の中で測ります。
手を伸ばせば届く位置に体温計を置いてから寝て、目が覚めたらそのままの姿勢で測っていました。

毎日つけているとわかるのですが、基礎体温が高いうちは生理がこないので、毎朝祈るような気持ちで測っていました。
以下の画像のように高温期と低温期にはっきり分かれることが多く、妊活や生理のタイミングが予測しやすくなり重宝しました。

- 妊娠超初期とは妊娠4週ごろまでのこと
- 生理予定日から1週間を経過するまでに検査することをフライング検査という
- フライング検査では正確な判定が出ず、推奨時期に再検査が必要
- 基礎体温をつけていると生理予定日や妊活のタイミングを予測できる
生理前との違いは? 私が実際に感じた妊娠超初期症状
生理前の症状と妊娠超初期症状は似ています。
しかし、実際妊娠したときは、いつもの生理前とは違うとはっきり感じた症状がいくつかありました。
- どれだけ寝ても寝てしまう異常な眠気
- 37℃以上の微熱が続く
- 胸の張り・サイズアップ
- 抑えきれないイライラ
- むくみ・下腹部痛
私の場合、上のような妊娠超初期症状を感じ始めたのは生理予定日少し前から。
日を追うごとに症状も強く出るようになっていきました。
異常な眠気
当時は妊活に専念するため仕事をやめていたのでお寝坊する日もありました。
ところがいくら寝ても眠いのです。
目が覚めてすぐにやる基礎体温計測が終わるまで起きていられない、なんてこともよくありました。
妊娠が分かってからも眠気はどんどん強くなり、1日の大半を寝て過ごしていた時期もあります。
眠気もつわりの一種です。
あなたがもしも今、ひどい眠気を感じているのなら、無理をせずにゆっくり寝てくださいね。
続く微熱
通常、生理前は体温が高い時期です。
私の場合は高温期からぐっと体温が下がってだいたい2〜3日で生理が始まります。

それなのに、いつもの時期にさしかかっても体温が下がらない。
逆に言えば、体温が下がらないうちは生理がこないんです。
高温期はいつも36.7〜36.9℃ほどだったのですが、37℃を超える微熱が続きました。
胸の違和感
ツーンとした張りが続いたりかゆみを感じたりしただけではなく、何だか胸が少し大きくなったような。
夫に聞いてみても大きくなった気がするとのこと。
私はこの時期に胸がひと回りサイズアップしました。
乳頭に違和感を感じる人もいるみたいですが、私は乳房全体が気になりました。
抑えきれないイライラ
生理前はただでさえ感情の起伏が激しい時期です。
それの2乗くらいの勢いで、いつもより小さなことでイライラしたり抑えきれず爆発したりしていました。
むくみ・下腹部痛
生理前に足がむくむのはよくありますが、このときは肩から腕にかけてもむくみを感じていました。
肩こりはバストアップが原因で起こることもあるようです。
生理予定日を少し過ぎたころ、朝、腹痛で目が覚めました。
生理が来たのかと思い体温を測るもまだ高温期。
トイレに行って確かめるもやはりまだ生理は来ていない。
とりあえず二度寝しようと思ってもお腹が痛くて眠れない。
- 症状を感じ始めたのは生理予定日少し前から
- どれだけ寝ても寝てしまう異常な眠気
- 37℃以上の微熱が続く
- 胸の張り・サイズアップ
- 抑えきれないイライラ
- むくみ・下腹部痛
私が感じなかった妊娠超初期症状
よく例として挙げられてはいるけれど、この症状は感じなかったというものもあります。
- 吐き気・胃のムカムカ・食事の好みの変化
- 唾液や鼻水が増える
- 着床出血
- トイレの回数が増えたり便秘や下痢になったりする
妊娠したら、何かのにおいにうっとなってトイレに走りゲーゲー吐く。
そんなイメージを持っていたのですが、この時期に吐いたり食事の好みが変わったりすることはありませんでした。
私は妊娠週数が進んでも吐きづわりではなく眠りつわりだったので、超初期症状も吐き気より眠気がきたのだと思います。
まとめ:私の妊娠超初期症状は生理前と違いがあった
私の妊娠超初期症状は、生理前の症状とは違いがありました。
繰り返しますが、これはあくまで私の場合でして、妊娠超初期症状はほんとうに人それぞれです。
私が挙げている症状を感じないからといって妊娠していないということにはなりませんので、不安にならなくて大丈夫ですよ。
妊娠超初期症状は生理前の症状とも似ているため、これだけで妊娠しているかどうかは分かりません。
妊娠を疑う決め手となるのはやはり生理予定日から生理が1週間以上遅れていることです。
基礎体温をつけていると妊活や生理のタイミングが予測しやすいですよ。
赤ちゃんを心待ちにしているすべての方が、無事赤ちゃんと会えますように。
基礎体温のおかげでフライング検査をガマンできました