アカチャンホンポのマタニティスクール。
両親学級やプレママ・プレパパスクールとも呼ぶみたいですが、内容は変わらないようです。
ーーこの記事では、アカチャンホンポのマタニティスクールの内容と参加レポを紹介します。
- 初めての妊娠で不安
- 親になる自覚を持ちたい
- アカチャンホンポのマタニティスクール(両親学級)の内容が知りたい
- 実際に参加した人の感想が読みたい
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【体験談】アカチャンホンポ マタニティスクールの内容
アカチャンホンポのマタニティスクールの内容は、助産師さんの話を聞く講義と、実際に体験する実技に分かれています。
帰り際にはたくさんのサンプルが入ったお土産がもらえました。
講義
まずは資料をもらい、助産師さんの講義を聞きます。
- 父親の育児への関わり方
- 立ち会い出産の心得
- 妊娠中の栄養と食事について
全体的に父親に向けての内容が多く、夫は資料にメモを取りながら聞いていました。
それから実技の流れについての説明があり、講義は終わり。
講義の時間は30分もかからなかったので、妊娠後期でもそこまで負担を感じませんでした。
実技
私が参加した当時、沐浴実習は当日の受付順。
沐浴実習以外は順番が決まっておらず、待ち時間に自由に体験できました。
- 妊婦体験ジャケット
- お着替え体験
- オムツ替え&縦抱き体験
- 沐浴実習
早く帰りたい場合は早めに受付を済ませるといいかもしれません。
妊婦体験では、男性が妊婦体験ジャケットを装着して、寝転んだ姿勢から起き上がる・階段の上り下りなどの動作をします。
寝転んだ姿勢から起き上がる私は夫にも妊婦のつらさを分かってもらうべく、ジャケットを装着する夫の横で指示を飛ばしていました。
靴下の脱ぎ履き人形に着替えをさせる体験もありました。
赤ちゃんの肌着は種類が多いので、覚えるためにも練習できてよかったです。

赤ちゃんのオムツ替えと、ミルクを飲ませた後にげっぷをさせる縦抱き体験ができます。
こちらの体験では実際の赤ちゃんの重さに近い人形を使います。
首のすわっていない新生児を縦抱きするにはコツがいるので、余裕があればぜひ体験してみてください。
ーーちなみに、私は産後上手にげっぷをさせてあげられなくて悩んでいました。
しかし、母乳の場合は空気を飲み込むことが少ないため、げっぷが出なくてもあまり心配なかったようです。
さあ、いよいよ沐浴実習です。
助産師さんから説明を聞いた後、父親が体験します。
私も体験したかったのですが、出産入院中に沐浴指導がありそこで練習できました。
今では夫に体験してもらってよかったと思っています。
沐浴では、片手で赤ちゃんを支え、もう片方の手で洗います。
沐浴のやり方例ーーいくら赤ちゃんといえども片手だけで支えるなんて怖いですよね。
実際に生まれてから慣れるまでは怖々やっていましたが、体は浮くので不安定な首をしっかり支えればOKだということがわかりました。
最後はしっかり服を着せてあげます。
沐浴後にあわてないよう、事前にお風呂上がりのお着替えをすべてセットしておくのがポイントでした。
服を着せるところも体験します片手で赤ちゃんを支える沐浴は、男性のほうが向いているそうです。
ここでやり方を練習してもらい、授乳はママ、沐浴はパパというふうに分担するのもひとつの手ですね。
我が家の場合、石けんいらずの沐浴剤で乗り切りましたよ。
\ 1人でもできる! お湯に入れて赤ちゃんを洗うだけ! /お土産
沐浴実習が終われば自由解散です。
帰るときには試供品が入ったお土産がもらえました。
オムツや母乳パッドの試供品がもらえました- 紙オムツ
- 母乳パッド
- 保湿クリーム
- 粉ミルク
- おしゃぶり……etc
試供品なのでオムツなどはひと袋1〜2枚と少ないものの、少量ずつ個包装されているのは下記のようないろいろなシーンで使え、便利でした。
- お試し用
- お出かけ用
- 防災袋に入れておく
大容量のものを買うようになると、逆に少量個包装のものが欲しくなったりするので試供品もありがたかったです。
保湿クリームは赤ちゃん用も母親用(妊娠線予防クリーム)もありましたよ。
- 講義は30分と短め
- 沐浴実習は当日の受付順。終わり次第自由解散
- それ以外は待ち時間に自由に回れる
- お土産は試供品の詰め合わせ
- 父親メインの内容が多い
【体験談】アカチャンホンポ マタニティスクールのレビュー
我が家は夫婦でアカチャンホンポのマタニティスクール(両親学級)に参加しました。
夫婦それぞれの感想をお伝えします。
私(妻)の感想
アカチャンホンポのマタニティスクール(両親学級)は父親向けの内容がメインでした。
女性は妊娠したときから母親の自覚を持ち自ら知識を入れていくのに対し、男性は受け身な人が多いので、この内容は個人的にとても満足しています。
妊娠や出産はどう頑張っても男性が変わることはできません。
だからこそサポートや育児は頑張ってほしいですよね。
実技はどれもおすすめですが、あえて優先順位をつけるなら以下の通りです。
- 沐浴実習
- 妊婦体験ジャケット
- オムツ替え&縦抱き体験
- お着替え体験
沐浴は手順も多いし必修なので1番として、個人的に2番は妊婦体験ジャケットです。
身体が重くなるだけでなく、大きなおなかで靴下が履きづらい・階段を降りるのが怖いなどの感覚は、実際に体験しないと男の人には分かりづらいと思います。
オムツ替え&縦抱き体験もおすすめなのですが、実際に汚れているお尻や首のすわっていない人形での練習ではないので3番としました。
夫の感想
妊婦は大変。
その認識はあっても、実際に体験してみて初めて、日常生活のささいなことがこんなに大変なんだということが分かったようです。
オムツ替え・縦抱き・沐浴の実習を初めてした夫。
恐る恐るでしたが、頑張ってやってくれました。
女性が妊娠しても、男性の生活は変わりません。
エコーを見たりお腹に話しかけたりはしてくれていましたが、実感は湧きづらかったようです。
自分自身が体験することで、父親の自覚が出てくるのかもしれませんね。
- 父親メインの内容で自覚を持ってもらう機会になった
- 実技のおすすめは沐浴実習&妊婦体験ジャケット
- 妊婦の苦労を知るきっかけになった
- 貴重な実習ができ、お世話の流れが分かって良かった
まとめ:アカチャンホンポのマタニティスクールはおすすめ!
アカチャンホンポのマタニティスクール(両親学級)は父親向けの内容が多く、夫婦で参加できる方におすすめです。
素敵なマタニティライフを過ごせますように。
\ ストッパーが赤ちゃんのずり落ちを防いでくれる! / \ 1人でもできる! お湯に入れて赤ちゃんを洗うだけ! /


















